フィトロジカ植物療法講座(中級)
▼植物を「なんとなく使う」から一歩進み、体の仕組みと植物成分を結び合わせて考えるレベルへ進むクラスです。
器官別のアプローチや剤型の応用を学び、自分の言葉で説明できる理解を育てます。
器官別のアプローチや剤型の応用を学び、自分の言葉で説明できる理解を育てます。
全6回(3.5時間×6)オンライン受講
マンツーマンzoomカウンセリング 2回付き
242,000円(税込)
第1回|消化器系と植物の関係を理解する
- 消化・吸収・代謝の流れ
- 胃腸への作用に関連する植物成分
- 剤型:浸剤・煎剤
ハーブプロフィール
ローズマリー、ペパーミント、レモングラス、ダンディライオン、アーティチョーク
第2回|腸内環境と免疫の視点から植物を見る
- 腸と免疫の相互作用
- 免疫調整と過剰反応の考え方
- 剤型:温湿布
ハーブプロフィール
マルベリー、マテ、ミルクシスル、ルイボス、エキナセア、エルダーフラワー、ネトル
第3回|自律神経とメンタルの植物療法
- 交感・副交感のバランス
- ストレスと神経伝達物質の理解
- 剤型:チンキ
ハーブプロフィール
セントジョンズワード、カモミール、リンデン、ベルベーヌ、パッションフラワー
第4回|内分泌系と植物の影響を考える
- ホルモン分泌の仕組み
- 植物化学成分との関連性
- 剤型:浸出油
ハーブプロフィール
ローズ、ラズベリーリーフ、レッドクローバー、フェンネル、ブラックコホッシュ、チェストベリー、サフラワー、セージ
第5回|皮膚・美容・生活習慣への視点
- 皮膚バリア・血流・酸化と抗酸化
- ライフスタイルと植物の関係
- 剤型:カプセル
ハーブプロフィール
カレンデュラ、ラベンダー、ローズヒップ、ヒース、ハイビスカス、ウスベニアオイ、マシュマロウ、スギナ
中級では身体の仕組みと植物の働きを立体的に見られるようになり、「どの植物を、なぜ、どの形で扱うか」を説明できる段階へ。
初級で基礎を学んだ方の次のステップに適したコースです。
初級を受けていなくても中級からでも受講可能。