「フィトロジカ(Phytologica)」とは
フィト(phyto)=植物 ロジカ(logica )=論理的に考える、ロジカルな視点
「植物を、感覚やイメージではなく根拠から理解しようとする考え方」
植物の知識を、感覚ではなく仕組みで学ぶ。
植物は時にやさしく、時に少し厳しい存在です。
ただの癒しではなく、仕組みを知ることで、その力を日々のケアに活かしていくことができます。
フィトロジカ植物療法講座は、伝統と知識を結び直し、自分の選択に確かさを持てる学びの場です。
Phytologica
フィトロジカ植物療法講座
フィトロジカ植物療法講座で得られること
- 植物の成分や作用の仕組みを理解し、選択の理由が持てる
- 情報や噂に振り回されず、自分で判断できる視点が身につく
- 「好き」から一歩進んだ、日々に活かしやすい知識が整う
- 伝統・経験・科学を分けて考える思考が育つ
- 迷ったときに立ち返れる、植物との距離感と判断軸ができる
講座の特徴
- 成分と作用の仕組みから理解し、選択の理由が持てる
- ハーブごとに含まれる成分や作用の仕組みを知ることで、「なぜその植物を選ぶのか」という問いに自分で答えられるようになります。感覚や雰囲気だけに頼らず、根拠を持って植物と向き合う姿勢が身につきます。
- 情報や噂に振り回されず、自分で判断できる視点が育つ
- SNSや書籍にはさまざまな説がありますが、そのすべてが根拠に基づいているわけではありません。植物の特性や生理学的背景を理解することで、情報を鵜呑みにせず、自分なりの判断軸を持って向き合えるようになります。
- 「好き」から一歩進んだ、日々に活かしやすい知識が整う
- ハーブが好きという気持ちを出発点に、仕組みを知ることで日常に取り入れやすくなります。難しい理論を並べるのではなく、生活に落とし込める視点で学ぶため、自然な形で使い続けやすい知識として定着していきます。
- 伝統・経験・科学を分けて考える思考が身につく
- 植物療法には歴史と経験があります。一方で、現代では科学的な視点も欠かせません。それらを混ぜて曖昧にせず、区別して理解することで、メリットと限界の両方を冷静に捉えられるようになります。
- 迷ったときに立ち返れる、植物との距離感と判断軸ができる
- 期待しすぎず、遠ざけすぎず。植物を現実的に扱う視点があれば、選択に迷ったときでも自分で軌道修正できます。過度に頼らず、けれど上手に生かす。そんな植物とのバランスの良い関係を育てていきます。
フィトロジカ植物療法講座はこんな方におすすめです
- ハーブを感覚ではなく仕組みで理解したい
- 曖昧な情報に振り回されず根拠と理由を持って選びたい
- 本やSNSでは断片的だった知識を体系的に整理したい
- 毎日の中で無理なく植物を取り入れる方法を考えたい
- 過度に期待しすぎず、ちょうど良い距離感で植物と付き合いたい
・「すぐ効く方法」「これさえあれば大丈夫」を求めている
・ハーブを魔法的に扱いたい、すべてに万能性を期待している
Course
講座
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初級講座はこんな方におすすめ ハーブが好きで、基礎からきちんと学びたい おすすめやレシピではなく、なぜそう使うのか理由を理解したい 美味しく淹れるだけでなく、抽出・成分などの仕組みにも興味がある 本やSNSで情報は見てきたけれど、バラバラで整理できていない ハーブを日常に活かしたいが、自己流で合っているか不安がある いずれはブレンドや応用も学びたいが、まずは基本を揺るがない形で身につけたい 魔法のような使い方よりも、現実的で続けやすい植物との付き合い方を知りたい |
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中級講座はこんな方におすすめ 初級で得た知識をさらに深め、体系的に理解したい方 ハーブを感覚でなく 根拠を持って選べるようになりたい方 作用・成分・剤型の違いを踏まえて判断したい方 SNSや本の情報を整理し、振り回されない軸を作りたい方 将来的にハーブを仕事にしたい、講師活動に繋げたいと考えている方 人体の仕組みと植物の働きの関連性を明確にしたい方 知識の点と点を線にするステージ なんとなくから説明できる理解へ進みたい人に向くクラスです |
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上級講座はこんな方におすすめ ハーブを伝える・扱う 提供者の視点 を持ちたい方 ブレンド設計を感覚ではなく 理論で組み立てたい方 症例を読み解き、背景から考察や提案ができるようになりたい方 植物療法を 講座・カウンセリング・施術に応用したい方 法律・安全性・リスク管理など、責任を持った扱いを学びたい方 仕事として継続できるレベルまで理解を深めたい方 将来「フィトロジカ植物療法士」「認定講師」を目指す方 |
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